明石蛸の特集

蛸の種類

2014.8.13 日本近海に生息する蛸は56種類と言われていますが、食用として出回っているのが、マダコ、水ダコ、手長ダコ、イイダコの4種類です。これからは、マダコについて特集します。

子育て

明石蛸は自分の体がスッポリ入れる穴の中で産卵します。穴の入口に近い箇所の天井に卵を産み付けるので、藤棚のようです。そして、卵が孵化するまで、新鮮な海水を注いだり、敵から子供を守ります。この間、何も食べずに一心に子育てをし、無事に育つのを見送った後、死んでしまいます。

明石ダコの恋は、選り好みが激しく凄まじいです。カップルになると交尾は、雄蛸の足の一本が雌蛸に深く入り込み結ばれます。雄蛸の足の先から精子が出るんでしょうね。

天敵

明石ダコの天敵は、サメとウツボです。その他、小さなタコにとっては、大きな魚やハモに食べられます。タコは、危険を察知すれば墨を吐いて行方をくらまします。

明石蛸の餌

明石海峡の東には鹿の瀬という水深10m前後の砂地が有り、いかなごの産卵地になっている。いかなごを狙って鯛・ヒラメ・鰺・がしら・など多くの魚が集まってきます。カニやエビなども豊富です。明石ダコの主な餌は、カニ・エビ・二枚貝等の海底生物です。

明石蛸の棲み家

明石ダコの棲み家は、岩場の凹んだ穴の中や岩の割れ目など、体を隠す場所を好みます。何日か同じ場所で過ごした後、別の場所に移動します。空いた穴は、すぐに別のタコが入り込みます。そんな訳で、タコ取り名人は、タコの潜む穴の場所を記憶しており、毎回タコを捕ることが出来ます。

明石蛸の遊泳

明石ダコが移動する時は、8本の足を巧みに使って地面を這います。急いで移動する時は、大きく足を広げ急に縮めることによって、推進することが出来ます。8本の足の根元に「ひれ」が付いているので、これが蛸の泳力の源です。

明石蛸の移動

明石ダコは、春から夏にかけて浅瀬に移動し、食べ物を捕食します。夏から秋にかけて、段々と深場に移動します。そして、冬になると深い所に移動して、動きが鈍くなります。冬場にタコを捕るのは大変むつかしくなります。

明石蛸は忍者

2014.8,14明石ダコは海底にいて、餌を捕食するために動き回っています。砂地に居る場合は砂地の色に、岩場にいる場合は岩場の色に、同化(保護色)させるので、意外と見つけにくいです。これを擬態と言います。

心のこもった美味しいギフト☆ 贈答品はこちらから

◆ おいしいギフトはこちらから ◆

 3,000円以下

 3,000~4,999円

 5,000~9,999円

 10,000~14,444円

 15,000円~


★人気!!兵庫明石産 茹でダコ(冷凍)

蛸の燻製

明石だこのくんせい 

 ★蛸の柔らか煮

明石だこの柔らか煮

楽天ID決済

ギフトはこちら

ご自宅用商品

明石蛸の特集

豆知識

贈り物とお祝いについて

葬儀、追悼、法要について

アレルギー・カロリー情報

食材原産地情報

よくあるご質問

お得情報

食べ歩き

健康な食事

食べ歩き・加古川

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 営業日

つれづれ帖~美味しいもの食べ歩き

▼店長とスタッフのつぶやき


▼ツイッター始めました

  神戸グルメTwitter

 ***

明石海峡の天然マダコ
漁船の上を元気に歩き回っているのが、体重2.7キロ、キングサイズの天然マダコです。
生ダコの刺身やタコシャブにすれば、美味しいですよ。



新規会員登録

メルマガ登録

QR

ページトップへ