豆知識

特売で魚を選ぶ方法

スーパーなどの店じまいを狙って鮮魚を買う場合は、鯛を買いましょう。その理由は、鯛の旨み成分の「イノシン酸」「グルタミン酸」「タウリン」などのアミノ酸が多く含まれ、これらの成分は分解しにくく、多少鮮度が落ちても旨みが残っているからです。買ってきたら素早く冷蔵庫に入れ保存して下さい。鯛は〆てから2~3日後が一番美味しいと言われる方もいます。

美味しさの秘密

兵庫県内の指定生産者が飼育した但馬牛の中から、未経産牛や去勢牛で霜降りや赤身の割合が基準に合格したものだけを神戸牛と命名されランク付けされます。つまり、黒毛和牛の中から厳しい品質検査に合格したものだけを神戸牛になります。もちろん全頭BSE検査を実施しており、安全安心です。神戸牛には、昆布に多く含まれるグルタミン酸と鰹節に多く含まれるイノシン酸が多く含まれています。又、煮込んでも味落ちが少なく型崩れしない部位を厳選し、新鮮な野菜や果実と特製スパイスを使って、柔らかくジューシーに仕上げていますので、お箸でも召し上がれます。

神戸牛の歴史について

★神戸牛の歴史

紀元前400年の弥生時代の遺跡から牛の骨が出土し、牛は古くから人間の暮らしに深くかかわっていたことが想像できます。

兵庫県北部の但馬地方で飼育されていた「黒毛和牛の但馬牛」は、今から1200年前の日本書紀に記載されるほど古く、農耕用の牛として家族同様に可愛がられていました。昔の日本には、牛肉を食べる習慣が無かったため、農耕牛か使役牛として一生を過ごしていました。

神戸港が開港され、多数の外国人が神戸で暮らすようになり、当時のイギリス人が牛を解体して食用にして、美味しさにびっくりしたのが、始まりだと言われています。明治時代の初め日本に西洋文明が入ってきて、文化風俗が西洋化されていくと同時に、肉を食べる風習が東京を始め、大都市を中心に広がっていきました。

★ブランド神戸牛(神戸ビーフ)の始まり

牛肉の美味しさがバラバラだったので、美味しい肉を品質管理しようと、昭和589月「神戸肉流通推進協議会」がつくられ、それまで曖昧だった「神戸ビーフの定義」が定められました。


神戸牛の証明

神戸牛を使った当社の商品(赤ワイン煮込・牛すじコン)には、神戸牛の証明書を添付しています。

神戸牛の赤ワイン煮込み

・美味しい食べ方

当社の「神戸牛100%赤ワイン煮込み」は、柔らかく仕上げていますので、お箸を使ってお召し上がれます。もちろん、ナイフとフォークで召し上がって頂けます。

・素材を厳選

煮込み料理に使う牛肉の部位は、数々有ります。当社では煮込んでも味落ちしないスネ肉を採用しております。調味料は国産の新鮮な野菜や果実とスパイスを使っています。

・調理方法

牛肉が型崩れしない程度に煮込み、牛肉と調味料が調和するように火加減を細かく調整しております。

・贈り物に最適

ブランドの神戸牛100%を採用しています。誕生日や記念日、内祝い、親しい方への贈り物、お中元やお歳暮にピッタリです。

神戸牛の牛すじ

・ 神戸牛の牛すじは、臭みが無い。

肉には独特の匂いが有ります。調理するときには、この処理に苦労しますが、神戸肉の牛すじには、ほとんど臭みが有りません。それだけ肉質脂身が素晴らしいのです。

・ コラーゲンたっぷり

神戸牛のスジ肉には、上質なコラーゲンがたっぷり入っています。お肌のつやつや感を潤すだけでなく、手足の関節を動かす時にスムーズに働かせる栄養素が含まれています。

・ 食べれば判る味の違い。

牛すじは味付けの方法で、若干の違いは有りますが、牛の本来の味まで変えることは出来ません。神戸牛は味がしっかりしており、嫌な臭いや、後味の悪さは有りません。

・ 一度は食べたい神戸牛の牛すじ

同じ牛肉を食べても、部位によって味や食感が違ってきます。牛すじファンの人なら、一度は食べてみて下さい。話の話題にもなるんじゃないでしょうか。

明石蛸の棲み家

【明石蛸の棲み家】

蛸は元来臆病で、岩場の凹んだ穴の中や岩の割れ目など、体を隠す場所を好みます。タコ壺に入るのは自分の身を安全に隠すためです。岩場に住む蛸は、岩穴や岩の割目に潜んでいることが多くエサを求めて砂地に移動します。移動しながらでも体を隠す窪地を好みます。

明石ダコは海底を這ったり遊泳しながら餌を捕食します。砂地に居る場合は砂地の色に、岩場にいる場合は岩場の色に、同化(保護色)させるので、意外と見つけにくいです。これを擬態と言います。

明石海峡の東には鹿の瀬という水深10m前後の砂地が有り、いかなごの産卵地になっている。いかなごを狙って鯛・ヒラメ・鰺・がしら・など多くの魚が集まってきます。カニやエビなども豊富です。明石ダコの主な餌は、カニ・エビ・二枚貝等の海底生物です。

明石鯛は美食の王様

明石鯛の餌になるのは小魚やエビです。好物のイカナゴを食べてどんどん大きくなります。生きた餌しか食べず、激流を活発に泳ぎ回る為、身が引き締まり一層美味しくなります。

明石海峡の少し東に鹿の瀬という浅瀬があります。春になるとここでイカナゴが産卵し、大量の小魚が生まれます。このイカナゴ狙って各種の魚が集まります。鯛もイカナゴが好物で、イカナゴ漁の網に鯛がまぎれることも度々有ります。その他明石鯛は、イワシなどの小魚やエビが好物です。

明石鯛は均整の取れた流線形で目の上にはアイシャドーをしたようにブルーのラインがあり、体にもキラキラ光る斑点があって、とても美味しいです

明石鯛は海底より3~5m程度上を群れを作って遊泳しています。岩礁、岩場、磯、砂地、粘土質など、海底の土質に関係なく、エサになる小魚やエビなどが生息している場所を求めて泳ぎ回っています。

美味しい食べ方に「鯛のあらい」が有ります。

明石鯛の「あらい」の造り方の第一は、大きく新鮮な鯛を使うことです。第二は、刺身と同様に短冊の切り身を2~3mmに薄く切ります。第三は、すぐに氷水につけて、身を引き締めてから、キッチンペーパーで水気を拭き取り器に盛りつけます。この作業を手早くすることによって、生臭さを除くことが出来ます。これを好みの薬味で食べます。

新鮮な明石鯛の白子に醤油とみりんで味を整えジュレを造ります、そして、真鯛の刺身や「あらい」をつけて食すれば最高です。こんな美味しい食べ方は、数少ないでしょうね

鯛の美味しさは、旨み成分の「イノシン酸」「グルタミン酸」「タウリン」などのアミノ酸が多く含まれているからです。
これらのアミノ酸は分解しにくく、多少鮮度が落ちても旨みが残されています。ここから「腐っても鯛」という言葉が生まれたものと思われます。

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明石海峡の天然マダコ
漁船の上を元気に歩き回っているのが、体重2.7キロ、キングサイズの天然マダコです。
生ダコの刺身やタコシャブにすれば、美味しいですよ。



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