温泉宿

温泉の湯ざわり

温泉に入ったとき、「ヌルヌル」「ツルツル」「ピリピリ」などさまざまな感触がありますね。「お湯がやわらかい」「やさしいお湯」などと表されることもあります。このような、温泉がもつ独特の感触は、温泉に含まれる成分や濃度と大きく関係しています。

  1. 酸性の温泉 = ピリピリ

    酸性度の高い(PHの低い)温泉はタンパク質を溶かすため、肌が弱い方には刺激が強いこともあります。傷口などがあった場合にはピリピリと感じることもあります。その反面、殺菌作用が高いため、水虫などに効果があると言われる場合があります。

  2. アルカリ性の温泉 = ツルツル/スベスベ

    アルカリ性の温泉は、皮膚の汚れたタンパク質や皮脂を緩やかに溶かすため、お湯の中で肌を触るとツルツルと感じます。皮膚の清浄効果が高いため、浴後はサッパリ感やスベスベ感を感じる温泉が多いです。

  3. 塩化物を含んだ温泉 = ベタベタ

    塩の膜が体をコーティングしてくれるので、浴後に少しベタベタした感じがありますが、よく温まった感じが得られるのが魅力です。

  4. 炭酸の温泉 = プチプチ/シュワシュワ

    炭酸ガスの泡が皮膚に付いたり離れたりする時の、プチプチとした感触が特長です。体についた泡は一度取り除いてもまたすぐ皮膚にまとわりつくので、心地良さが持続します。また、炭酸ガスが体内に入ることで血流促進効果が高まります。

  5. モール泉 = ツルツル/しっとり

    琥珀色のお湯が特長的な温泉です。ツルツル感のある湯ざわりで、浴後は肌にしっとり感が残ります。

  6. 硫黄の温泉 = スベスベ

    硫黄泉は皮膚の角質を柔軟化する作用があり、入浴中・入用後にはスベスベとした湯ざわりを感じます。また、硫黄泉の最大の特長である特有の匂いが、いかにも「温泉に入った」という気分にしてくれるという相乗効果かもしれません。

特長のある湯ざわりだけを列記しましたが、日本は単純泉が多いため、極端な違いを感じないこともあります。しかし、湯ざわりを感じにくいから「温泉成分が少ない」ということではなく、刺激が少ない分、小さなお子さんからお年寄りまで幅広く楽しんでいただけるのが、単純泉の魅力でもあります。それぞれの温泉の成り立ちや、複雑な成分がからみあって生み出される湯ざわり。入浴中のお湯の感触はもちろんのこと、温泉からあがった後の肌の感触も含めて、ぜひ湯ざわりの違いを楽しんでみてください。

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