豆知識

神戸牛の歴史について

★神戸牛の歴史

紀元前400年の弥生時代の遺跡から牛の骨が出土し、牛は古くから人間の暮らしに深くかかわっていたことが想像できます。

兵庫県北部の但馬地方で飼育されていた「黒毛和牛の但馬牛」は、今から1200年前の日本書紀に記載されるほど古く、農耕用の牛として家族同様に可愛がられていました。昔の日本には、牛肉を食べる習慣が無かったため、農耕牛か使役牛として一生を過ごしていました。

神戸港が開港され、多数の外国人が神戸で暮らすようになり、当時のイギリス人が牛を解体して食用にして、美味しさにびっくりしたのが、始まりだと言われています。明治時代の初め日本に西洋文明が入ってきて、文化風俗が西洋化されていくと同時に、肉を食べる風習が東京を始め、大都市を中心に広がっていきました。

★ブランド神戸牛(神戸ビーフ)の始まり

牛肉の美味しさがバラバラだったので、美味しい肉を品質管理しようと、昭和589月「神戸肉流通推進協議会」がつくられ、それまで曖昧だった「神戸ビーフの定義」が定められました。


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